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長期優良住宅って何?

平成21年に施工された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」について、今回は書いていきたいと思います。

この法律は、住宅に長く住むことで住宅の解体に伴う廃棄物の排出などを抑え、地球環境への負荷を少なくするとともに、住宅の建て替え費用を抑えて国民が住宅にかける費用を抑えることを目的としたものだそう。

では、長期優良住宅に必要な条件って何なのでしょう。
①「耐震性」地震で倒壊しにくい家、ということ。
➁「耐久性能」構造や骨組みがしっかりしていて長期に渡って住み続けられる家のこと。
➂「維持管理と更新の容易性」メンテナンスがしやすい家のこと。
④「住戸面積」住むのに十分な広さが確保されている家のこと。
➄「省エネルギー性」地球にやさしいのはもちろん、家計にもやさしいこと。
⑥「住居環境」まわりの街なみに調和した家のこと。
➆「維持保全」住まいの履歴書が付いた、快適かつ長期にわたって住み続けられる家のこと。

このような条件を満たすと減税が受けられるそう。またひとつ勉強になりました。

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