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エントリーシート突破術

さて、前回は「どんな人と仕事がしたいか?」という話をしましたね。

今回は、ES(エントリーシート)の書き方のコツを伝授します。
エントリーシートとはなんでしょうか?履歴書と何が違うのでしょうか?

履歴書は、技能や資格、学歴などを見るものです。
しかしそれだけではその人がどんな人なのかはわかりません。
そこで、「面接に来てほしい人」を選考するために、「どんな人なのか」見定めようと企業はESを書かせるのです。
資格や学歴だけでは長く共に働く人を選べませんからね。

逆に言うと、技能や資格、学歴がどんなに良くても、エントリーシートに書いてる内容がショボかったり、魅力がなかったりすると
いくら能力のある人でも面接に呼んでもらえないし、企業側もいい人材をここで見落としてしまうことになります。
膨大な数のESから、「面接に呼びたい人」だけを選ぶのです。

つまり、エントリーシートを書く上で大事なのは、「落とされないようにすること」なのです。

エントリーシートには7割の人が同じ内容を書くといわれています。
何を書けばいいかわからなくて、マニュアル通りのきっちりした文章を書く人です。
一見、悪いところはないように見えるそのエントリーシートですが、
無難なところに落ち着きすぎて、いいところもないのです。

何百、何千、何万ものエントリーシートの中で埋もれないエントリーシートに必要なのは、
「オリジナリティ」

「いかに自分が企業に貢献できる人間か」ということを示せるか、です。

オリジナリティは、アピールポイントが同じでも
そこに至るまでのストーリーがまわりの7割と違えばOKです。

そして、いかに自分が企業に貢献できる人間か、というのは

「部長をやりました」「ゼミでリーダーをやりました」じゃ✖です!

そんなの日本で何人いますか。大学に何人いますか。
「代表をやった」というのはまったくもって効力のない言葉だと思います。
「自分スゴイでしょう」っていうアピールは全くいらないのです。

では、何を書けばいいのでしょうか?
次回に続く!

Published inUncategorized

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