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エントリーシート突破術その2

前回、エントリーシートに大事なのは「オリジナリティ」と「自分がいかに企業に貢献できる人間か」ということを示すことと言いましたね。

自分が企業に貢献できる人間というのをアピールするためには、
代表をやった経験をつらつらと並べるだけでは全く意味がありません!

その企業に貢献できるか、というのは
その企業を知らなくては書けないことです。

つまり、適当な企業を選んで適当にエントリーシートを書いたんじゃそりゃあESは通りません。
それでESが通るなら、あなたはとっても文才があるか、周りがヘボかったかですね。
文才があっても面接ではうまくいかないかもしれないし、周りがヘボくて消去法で通ったエントリーシートで面接に行っても「採用」にはならないでしょう。

企業を知り、
企業の求めているものを自分なりに読み、
その求めているものを「自分はこうして手に入れました」という経緯を説明することです。

企業のことを勉強して挑んでいる姿勢と、
ただ「私は御社で活躍できます」という根拠のない言葉だけではなく、自分のオリジナルの経験も絡めて、「~~だから、私は御社に貢献できます」という信ぴょう性から、
そのエントリーシートは他の7割より一歩リードすることができます。

7割が同じエントリーシートを書いているということは
残り3割から優れたものが選ばれるのです。

残り3割に「オリジナリティ」だけがあるものは1割。
「自分が企業に貢献できるか」を記してあるものは1割。
ふたつともクリアしているのが1割でしょう。

適当に書いてるエントリーシートじゃ突破できません。
自分自身を見つめ、企業を見つめ、「どうしたら貢献できるか」と真剣に考えられたエントリーシートのみが勝ち進めるのです。
嘘やでたらめではなく自分の経験とうまく絡められる人が優位ですね。

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