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家を買ってからの費用は?

こんにちは、寒い日が続きますが、春に向けて準備をしている人もいるかと思います。今回は、きちんと事前に知っておきたい、家を買ってからかかる税金の話などをしていきます。

①「住宅ローン返済」について
住宅ローンの返済期間は一般的に最長35年といわれています。その範囲内で大体20年~35年を選択します。年2回のボーナス返済月には「通常の毎月返済額+ボーナス時加算額」分の返済をすることもできます。また、毎月のローン返済の他に、「繰り上げ返済」というものもあります。
毎月かかるものなので、月の収入と合わせて購入前に、計画を立てましょう。
②「管理費・修繕積立金」について
新築マンション購入後は、毎月の住宅ローン返済以外に、管理費、修繕積立金、駐車場代をはじめ、固定資産税・都市計画税の税金、団体信用生命保険料・火災保険料の保険料などがかかります。修繕積立金とは、マンション等の管理組合が、その共用部分の計画的な修繕、臨時的な修繕を実施するために、組合員(区分所有者)から徴収するものです。ローンの返済の他にも、かかる費用をチェックしておきましょう。
③「維持費用」について
マンションの共用部分の維持管理は、管理費や修繕積立金で行われます。でも、住戸内(専有部分)の壁紙やフローリング、水まわり設備などの維持管理は、所有者が自分で行うことが多いみたいです。また、一戸建てもの場合でも、長く住むとなると、修繕費用は必要になります。リフォームができるように、費用の準備をしておきたいです。

金融機関が団体信用生命保険料や保証料を負担してくれるローンもあるようです。また、中古マンションや中古住宅の場合は、ローンを組むよりも、一括購入のほうがいいのかもしれませんね。こういったところも考えて、計画し、家を購入したいです。

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