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住宅購入の流れ

今日は、住宅購入の流れや注意点について何点かお話していきたいと思います。

初めに、住宅購入の流れについて説明していきます。
最初に流れを説明してしまいますと・・・
1.情報収集
2.物件見学
3.購入の申し込み
4.住宅ローン事前審査
5.重要事項説明と契約書の確認
6.契約
7.住宅ローン申込み~ローン契約
8.内覧チェック
9.残金決済
10.引き渡し・入居
という流れになっています。これすべてを説明してもいいのですが、今回は物件見学について話を進めます。

物件見学は、もっと実物を見学してみたいという物件が見つかればすぐに問い合わせをしてみることをお勧めします。新築マンションならまずモデルルームにも行ってみるなど。モデルルーム見学は気持ちが高まりますからね。
もちろん中古や一戸建ての場合もまずは問い合わせ先の会社に連絡をして、物件見学の段取りをつけてもらうことが大切です。ここで複数の物件を見学できれば、こだわりポイントや自分なりではありますが相場なんかも見えてくるはずです。納得できるまで何度も問い合わせ先の会社にコンタクトをとることをお勧めします。
購入を決定する前に、もう一度見学して確認するようにもしましょうね。朝と夜では住宅の雰囲気がどう違うのか、交通量や防犯面は大丈夫なのかとかを時間帯によっても確認してください。
実際に入居した時の想像を膨らませるために、メジャーなんかもってここにこのサイズの家具を置きたいとかの確認も必要になってきます。
購入前に条件が合わない点を見つけたとき困りますよね・・・。その場合は、あきらめるのではなく、その点に対する改善策を考えてみてください。もちろん大きな問題に対しては対処が難しいですが・・交通量とか・・。それもこれも、何度も見学であったり、相談するのが大切ですね。

次に、新築分譲マンションの営業マンは、不動産を余り知らないという点からお話していきます。
一見、新築分譲マンションの営業マンなら知識もあり、多くの入居者を生み出してきているのかと思いますが、実はそうではありません。
多少のマンションの知識があって、業界未経験の派遣スタッフや契約社員が営業していることがあるのです。
確かに翌々考えてみれば、新築と聞くだけで、耐震強度がしっかりしていて部屋の何もかもがきれいに整えられているように感じますよね。そうすれば自然と入居したくなりますよね・・・。
しかし、ここで注意したいのは、買い替えをするときは、新築マンションの営業マンだけにとどまらず、仲介業者など第三者さんを介入させて相談することをお勧めします。

以上のことを踏まえて、密に問い合わせ先の会社との連絡を取ることや、第三者さんを挟み相談に乗ってもらうということは必要になってくると思います。

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