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耐震住宅について

こんにちは。先日東本大震災から5年が経ち、毎年のことながら
テレビでは震災の話題で持ちきりでした。
5年前の震災があってから特に耐震性の住宅が注目され、CMなどでも
耐震をアピールする企業が多くなりましたよね。
日本は地震大国ですから耐震性に優れた家で安心して生活したいものです。

ということで!今日は耐震住宅について得た情報をお話ししていきたいと思います。

阪神淡路大震災で亡くなった方の9割は住宅が原因だったそうです。
これまで住宅の耐震化が施されていなかったわけではありませんでしたが、
当時の旧耐震住宅は倒壊し、本来なら命を守るべきの住宅が凶器になってしまったのでした。

そういった過去に大きな地震が起きるたびに建築基準法の耐震基準は改正されてきたようです。
でもそもそも耐震ってなに?耐震住宅ってどんなの?って思っていました。

まず、耐震の他に制震、免震構造というものがあるそうです。
耐震は建物をがっちり固めてスクラムを組み、揺れに抵抗するイメージの構造。
制震構造や免震構造は、耐震構造にプラスして専用の装置を取りつけ、振動エネルギーそのものを吸収する狙いがあるようです、
つまり、耐震構造の目的は建物の倒壊を防ぐことですが、制震、免震構造は揺れを吸収することで
倒壊だけでなく軽微な損傷も防止することが目的としています。

制震構造と免震構造、、、知らなかった、、、
耐震を前提としてもっと安全な家を作る構造があったとは。
さすが日本。進化してますね。(他の国はわかりませんが…)

住宅の安全性、考えてみると奥が深そうです!

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