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火災に対する安全性

こんにちは!前回は耐震性住宅についてお話しました。
耐震構造の他に免震・制震構造なんてものもあるという話でしたね。

今回も住宅の安全性に絡めて、火災に対する安全性にしぼって話したいと思います。
自分の家や、近所の家で火災が起きたとき、安全な住宅に求められる条件は
・人命、身体が守られること
・財産が守られること
ではないでしょうか

命や身体を守るためには、出火しにくく、出火したとしても
安全に避難できる家が好ましいですね!

財産を守るためには、もちろん出火を防止すること、
そして、外壁や床、屋根などが火に強い素材であることが理想です。

ただ、絶対に出火しない家を作るというのは結構非現実的ですよね、、、
となると出火してしまったときにいかに早く避難できるかが生死を分けることになるわけです!

そこで、やっぱり住宅には火災報知器をつけるべきと思うのです。
平成18年に消防法が改正されて、アパートや共同住宅などの全ての住宅に
住宅用火災報知器を設置する義務が生まれました。

火災報知器の設置によって火災発生を早い段階で感知し、警報で知らせることで
早期に火災を防ぐことが期待できます。

でも義務化されたからって言っても何十年も前からある家はまだ
設置してないところも多いのでは、、、
僕の実家なんてついてないんじゃないかなと思います、見たことないですもん

自分や家族の身を守るためには安全な家にアップデートしていくことが
大切だよなあ~とつくづく思いました

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