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フリーター?正社員?

前回は火災に対する安全のお話しをしましたね。
就職や転職などで住居が替わる場合には、その都度その住居に合う火災の対策を考えるのがベストです。
せっかくせっせと働いたお給料が災害のために消えてしまったら、とっても悲しいですから・・・・。

今回は、住宅の話とも関係してくるのですが
福利厚生についてお話しします。

このご時世、フリーターでもいいや!という人いますよね。
時給900円のところに毎日8時間×月22日働けば16万も手に入るし、責任も軽いし、シフトも自由に組めるし、正社員に比べて保険で引かれる部分が少ない、残業もないので気楽、と考える若者も多いと聞きます。
フリーターはほとんどが時給形式で、働いた分だけ還元されます。
なんだかいいことだらけに聞こえますね。
ではなぜ、フリーターはよろしくないとされているのでしょうか。

フリーターには福利厚生が付かないんですね。
これが大きな要因かと思います。

正社員の方は福利厚生で守られているので、
健康診断の補助、社宅等の利用、家賃補助、仕事で使う資格取得のための支援、
また、退職金の支払いも福利厚生なのです。

そもそも、手元に残るお金が少ないというのは
会社で税金を給料から天引きしてくれているからです。

バリバリフリーターで働いていて、何か病気にかかって長期的に働けない場合に
金銭的な拠り所はありますか?

フリーターというのはそこが怖いところなんですね。
会社を選ぶ際には、福利厚生のことについて質問してみるのもいいかもしれません。

Published inUncategorized

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