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住宅手当について

こんにちは。
前回に引き続き今日も福利厚生についてお話ししたいと思います。

企業の福利厚生の中には住宅手当というものがありますよね。
住宅手当がある理由として多いのは、住宅費の負担によって社員の生活が
圧迫されないようにするため みたいです。
ですが、この理由で住宅手当を支給している企業の従業員で家賃負担がない人には
住宅手当は支給されませんね!(笑)

また、社宅がある企業の場合には、社宅に入ることができなかった人に対して支給し、
不平等感・不公平感をなくすように工夫している所もあるようです。

でも、住宅手当てをもらうのと社宅に入るのとではどちらがお得なのでしょうか。

住宅手当ての支給額は企業によって異なりますが、平均で1万円~2万円くらいみたいですね。
住宅手当てが一定支給の場合は、税法律上給与として扱われるので課税対象となります。
だから手当てをもらう分、所得税や住民税なども高くなるということです。

一方社宅の場合は、毎月の家賃を払っていれば給与課税にはなりません。

と考えると、社宅の方がお得なのかも?
条件によって変わるとは思いますが、課税対象にならないのはいいですよね。
また、社宅の設置によって、企業側も社宅費用を福利厚生費にできるので
企業側にとってもメリットがありますね。

ただ、最近は社宅が減ってきていると聞いたことがあります。
家のことは生活の中でも大きな問題ですからね、きちんと考えて判断していきたいですね

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