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住宅購入時に必要な「まとまったお金」ってどのくらい?

こんにちは。今回は、住宅購入時に必要な「まとまったお金=頭金」について色々とリサーチしてみました。
相場として言ってみれば、3500万円の物件の場合は700万円と言われています。つまり物件価格の2割とされていて、かなりの金額が必要なのだとか。

しかし、頭金を用意しない人が約25%を占めています。手元の貯蓄は残ったままですので、その分を教育資金に回したりだとか車にかかるお金に充てたりだとか、メリットもあるよう。手元にお金があることは単純に心強いですしね。
近年は利息が今までにない程に低いので、頭金が貯まるのを待つよりもこの時期に住宅を購入してしまう方が得策と言えるのかもしれません。

それから、頭金を用意する中で最も多かった金額は200万円未満です。200万円未満と言うとかなり幅があり、実際に何万円を頭金に入れたのか詳細はわかりませんが、元金を減らせば利息もその分安上がりとなるため、支払いは楽になりますね。

いずれにせよ住宅ローンの返済計画は借り入れ時の年齢とも大きく関係するので、その話についてはまた次の機会に。

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